スパイとして、生き抜け。
超人達が臨む、命がけの諜報活動(ゲーム)
2027年2月、
第4弾公演上演!

INTRODUCTION

原案はシリーズ累計部数 135万部を突破した、柳広司による傑作短編ミステリー小説シリーズ。
世界大戦期を舞台に、人間離れした頭脳と肉体の持ち主であるスパイ達が暗躍していく様子を描く。
2008年度「このミステリーがすごい!」第2位、第30回吉川英治文学新人賞および第62回日本推理作家協会賞をダブル受賞し、ミステリー史にその名を刻んだ。

2016年、Production I.Gによってテレビアニメ化され、洗練された映像美により知的でスタイリッシュな作品の世界観を演出。放送10周年を迎える現在も数多くのファンを魅了し続けている。

西田大輔氏が脚本・演出を務める舞台シリーズは、2017年より全3作品を上演。
舞台ならではの臨場感と俳優陣の熱演が「ジョカステ」という唯一無二の観劇体験を確立した。
2025年11月、7年ぶりの新作となった第3弾公演を経て、舞台化10周年を迎える2027年。
D機関のスパイ達が、再び劇場を駆け巡る。

STORY

世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、
帝国陸軍内に、スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。

機関員の候補生として選抜されたのは、頭脳、肉体ともに超人的な才覚を持ち合わせる若者達。
D機関の設立者であり魔術師のごとき知略を持つ結城中佐のもとで、
彼らは過酷な訓練を経てスパイとして必要とされるあらゆる技術を身につける。

「死ぬな、殺すな」——

目立たぬことを旨とするスパイにとって、自決と殺人は最悪の選択肢だとするD機関の思想は、陸軍中枢部から猛反発を受けるが、機関員達は世界中で暗躍し始める――。